三浦一族研究会とは

三浦一族研究会は、武家政治の始まりである「鎌倉幕府」を源頼朝とともに開き、全国に展開して活躍した三浦一族の歴史をともに学び、そして次世代に継承するために様々な活動や取り組みを行う団体です。 

平成8年(1996年)から活動をはじめ、機関誌の発行や講演会の開催、各種講座、史跡めぐりなど、いろいろな活動を行っています。 

当研究会には、日本全国から約400名の方が参加してくださっています。また、一緒に学びを深め、三浦一族の歴史の魅力を継承してくださる会員を随時募集しています。 

ぜひ、この機会にご入会ください。 

年会費・・・1,000円(令和5年度) 

※会員資格は、毎年度ごとになります。現在の入会案内は、令和5年4月から令和6年3月までの期間を対象としています。令和6年度の新規お申込みに関しては、また追ってお知らせをさせていただきます。 

※各講演講座、イベント等には、別途参加費用が発生する場合もありますので、ご了承ください。 

吾妻鏡を読む会(月2回)

平成8年(1996年)の三浦一族研究会発足当時から続いている学習講座です。

講師は高橋秀樹先生が務められ、吾妻鏡を材料に三浦一族が活躍した鎌倉時代を丁寧に紐解きます。用語の解説のみならず、当時の背景やエピソードを交えての充実した学習内容になっています。『新訂吾妻鏡』(和泉書院)をテキストに優しく楽しく吾妻鏡とその背景を解説してくれます。

講師がテキスト(原文)を読む→講師作成の「訓み下し文」を読む→条文を解説するという流れのため、初心者でもすんなりと吾妻鏡の世界に入ることができます。

初心者から上級者まで、誰もが楽しめ学べる「吾妻鏡を読む会」にぜひご入会ください。入会は随時募集しています。